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来日公演を終えて [k:来日]

大阪、東京、川崎の3日すべて行きました。
さすがに昨日は疲れが出ました。詳しい感想のUPは週明けかな。

海外のライヴと若干違いがありました。
中間部の天気予報コントは短縮されていました。海外では観客をステージにあげます。おそらく言葉の壁を考慮したと思われます。まあ、ヤラセではなかったということですね。
また、John O'Haraはアコーディオンを弾きませんでした。何らかの事情で持ってこなかったのでしょう。ピアノで代用していましたが正直物足りなかったです。

私の周りは反応薄かったですけど、"Old School Song"のバックスクリーンに出た写真はみんな気付きましたか?Anna Phoebe姐さんと一緒に出てた人とか。

演奏そのものは最高でした。3日とも甲乙つけがたかったですが、個人的にゾクゾク来たのは3日目(川崎)の"Adrift And Dumfounded"のキメ部分でした。

なお、6月に香港に来ますがRyan O'Donnel(ライアン・オドネル)は参加しないそうです。


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来日公演 [k:来日]

大阪公演に行きました。明日からのライヴに行く人のため詳しくは書きません。

最高でした。
TULLを好きな人は絶対に行ってください。
後悔します。

Ian Anderson来日記念ファンの集い [k:来日]

Ian Anderson来日を記念して、東京・大阪でのライヴ終了後にJETHRO TULLファンの集いを実施したいと思います。

4/15・・・大阪。マクドナルドJR大阪駅桜橋口店集合。
4/16・・・東京。パセラ新宿本店を予定。JR水道橋駅東口近くのマック前で集合。

大体でも人数を把握したいので参加できそうな方はコメント、メッセージ、またはTwitterで連絡いただければと思います。

飛び入りも歓迎です。店はTwitterに投稿します。

ちなみに川崎も行く人がいればやります。

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来日公演メンバーとRyan O'Donnell(ライアン・オドネル) [k:来日]

いよいよIan Andersonバンドの来日公演が迫ってきた。しかし、UDOのサイトにはツアーメンバーが書かれていない。
一応、海外ツアーのメンツは下記の通り。

Ian Anderson / イアン・アンダーソン ------ Vocal, Flutes, Acoustic Guitar Florian Opahle / フロリアン・オパーレ ------ Guitar Scott Hammond / スコット・ハモンド ------ Drums & Percussion David Goodier / デイヴィッド・グーディア ------ Bass Guitar etc. John O'Hara / ジョン・オハラ ------ Orchestral Conductor, Piano, Keyboards & Accordion Ryan O'Donnell / ライアン・オドネル ------ Vocals and stage antics

だがしかし、このうちRyan O'Donnellについては来るのかどうか不安である。実際海外のライヴでそういうこともあったらしい。
Ian Andersonは喉の衰えのためTAAB及びTAAB2を一人で歌うことはできず、一部をRyan O'Donnellのヴォーカルに委ねている。(その間はフルート等に専念している。)
仮にO'Donnell抜きとなると、演劇面とヴォーカルはかなりが省かれ、Andersonのフルートが補うことになるだろう。
言葉の壁がある日本人にはそっちの方が分かりやすいのかもしれないが、言い方を変えれば手抜きである。

このRyan O'Donnellという男は、元々はJohn O'Haraの教え子で、O'Haraがアレンジを担当したミュージカルQUADROPHENIA / 四重人格(THE WHOのアレだ)で主人公Jimmyを演じて注目された俳優/歌手だ。TAAB2のレコーディングとツアーに加わったのもそのQUADROPHENIAでの歌・演技がIan Andersonに評価されたためらしい。
今ツアーのファンのレビューを読むとこのRyan O'Donnellに対する評価は非常に高いのだ。

さて、とってもつまらないことを考えるのだが、Ryan O'Donnellが演じたJimmyはモッズ少年。Ian Andersonが自身を投影させた(といわれる)Ray Lomas(TOO OLD TO ROCK'N'ROLL:TOO YOUNG TO DIE!の主人公)はロッカーズおじさん。モッズ役 vs ロッカーズ役のステージが見られるわけだ。
こんな妄想をしてニタニタしているのは世界に5人ぐらいだろうけど。


蓋を開けたら日本公演はIan Anderson一人弾き語りだったりして?
(それはそれで見てみたいが。)

※Ryan O'Donnellも来るそうです!※(2013/4/14追記)


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4/17に追加公演@川崎 [k:来日]

少し前に発表になってましたが、Ian Andersonの来日ライヴの追加公演が発表されました。4/17に川崎のCLUB CITTA'です。

これで、
4/15(月) 大阪 サンケイホールブリーゼ
4/16(火) 東京 TOKYO DOME CITY HALL
4/17(水) 川崎 CLUB CITTA'
の3日となりましたが・・・チケットの売れ行きは本当に大丈夫なのでしょうか?
2005年のJETHRO TULL来日の時も東京2日間で2日目は空席が目立ってたのに。

Ryan O'Donnellがついてきてくれるか、というのも気になるのですが、ついてきたとして、あの演劇交じりのパフォーマンスはどうするのだろう?
入場者に和訳を配ったらどうでしょう。だとしてもまた「日本人はTAABを理解してなかった。」とAndersonに嫌味を言われるんだろうけど。


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お約束のバルーン [k:来日]

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TULLのライヴは、最後に巨大なバルーンが飛ぶのがお約束。

来日公演(初日)に撮った、そのバルーンの写真が出てきた。
といっても古い携帯で撮ったやつだから画質は悪いけど・・・

運良くタッチできたが案外重いのには驚いた。

メンバーの来日公演の感想は? [k:来日]

オフィシャルサイトのAndy Giddingsのコラムが更新されている。

今回のコラムは日本で執筆されたもののようだ。
当然日本に関する記述を探すのだが・・・ない!いや、あった、が、ほんの少し。
2日目の出来には満足のようである。1日目については記述ナシ。

日本の前にいたオーストラリアについてはいろいろ書いてるのに。音楽のことではないけど。

どうも次に訪れるお気に入りの地ロシアのことで頭がいっぱいのようで。

やっぱ寄り道感覚だったのかなあ・・・

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↑と昨日書いたが、コラムを読み直したら、良かったとしているのは11日で、12日は記述ナシ(書いたのはライヴ前か)でした。すみません。

11日を再評価 [k:来日]

ようやく落ち着いてきた。

2日目のインパクトで1日目の記憶がかすんでいたが、セットリスト通りに並べて曲を聴いているといろいろと思い出してくる。

1日目はおそらく通常のセットリストに近かったのだろう、演奏はこなれていたと思う。前半サウンドが粗かったのは、1日目なのでPAの調整などが不十分だったのだろう。Andersonの声もそんなに悪くなかったと思う。

以前にも紹介した「Laufi's Jethro Tull World」で「ROOTS TO BRANCHES」ツアーの映像が流されているが、このころのAndersonの声は・・・当時海外のファンの間で「新ボーカリスト入れたら?」という声があがったことを覚えている。(おいおい)
これに比べればずいぶんと改善されたなと思う。

ただ、「AQUALUNG」の曲はつらかった。これは11日のブログではあえて触れなかった。というのも、「AQUALUNG」デーである12日に行く人の士気をそいでしまうから。
懸念どおり12日の「AQUALUNG」の曲におけるAndersonの声は結構厳しかった。

11日が良かった点として、リメイクも含め最近の曲をやってくれたことだ。
いっしーさんが(11日の)最高の曲は"Hunt by Numbers"だったと述べられているが、皮肉ではなく当を得た感想だと思う。
カヴァーを除くと唯一"Hunt by Numbers"だけが現メンバーの曲なんである。Andersonのアクションも決まっていて本当に良い出来だった。

終了後だけどあのバルーンにタッチできたのも良い思い出。結構重かった。

来日公演最終日感想など [k:来日]

総括 Martin Lancelot Barre!! 貴方は最高のギターリストです!
○気づいたこと
・サウンドバランス、演奏内容ともこの2日目の方が良かったと思う。ドラムの音が前面に出ていて全体のボリュームも大きかった。
・"Thick As A Brick"のラストは恥ずかしがらずに「ブリ~~~~ッッックッ」と叫びましょう。前の方(2列目35番あたりの方)、びっくりさせてすみませんでした。
・選曲はしごくまっとう。初心者にはこの2日目の方が良かったと思う。
・最近の曲をやってくれなかった。残念。
・予定通り「AQUALUNG」を全曲やったが連続ではなくセットリストにまぶしてくれるやり方だった。
・"Hymn 43"の前半はMartin Barreがマンドリンを奏でるアイリッシュ・ジグ的アレンジで面白かった。
etc.

○各メンバーの調子
Ian Anderson・・・声は昨日より厳しかったかも。特に"Up to Me"など「AQUALUNG」の曲で顕著だったと思う。「AQUALUNG」デーのはずなんだが・・
Martin Barre・・・最高!
Doane Perry・・・すみません。昨日の意見は撤回します。上手い!すごいドラマーです。見直しました。
Andy Giddings・・・やはり上手い。今日もこっそりNoyceと小芝居やってた。
Jonathan Noyce・・・やはり上手い。でももっと前に出ようよ。

・・
"Thick As A Brick"で泣いた。ラストで「Brick!」と叫んだとき、昨日「良かったけどまだまだ不完全燃焼」と感じた理由が分かった。この「Brick!」がやりたかったのだ。
Mr.Anderson、"Thick As A Brick"をやらないなんて暴挙はもうやめてください。

終わってからPubでオフ会をやった。これがまたライヴと同じくらい盛り上がった!
サイトを立ち上げて7年以上になり、その間何度もたたもうと思った。
データが入ったハードディスクを落として割ってしまったり、体壊すほど忙しかったり、Eddie Jobson信者から不幸のメールをもらったり(半分嘘)・・・
でも、サイトをやってて本当に良かった!生TULLを見られたことももちろん最高の体験だったけど、インターネットを通じて皆さんにお会いできたこともうれしかった。

昨晩はいろんな感動で眠れなかったのでした。

12日セットリスト [k:来日]

1.Introduction(SE) -- 「LIVING WITH THE PAST」
2.Living in the Past -- 「LIVING IN THE PAST」
3.Cross-eyed Mary -- 「AQUALUNG」
4.Jack-in-the-Green -- 「SONGS FROM THE WOOD」
5.Boris Dancing -- 「THE SECRET LANGUAGE OF BIRDS」 (Ian Anderson Solo)
6.Thick As A Brick -- 「THICK AS A BRICK」
7.Wond'ring Aloud -- 「AQUALUNG」
8.Up to Me -- 「AQUALUNG」
9.Bouree -- 「STAND UP」
10.Cheap Day Return -- 「AQUALUNG」
11.Mother Goose -- 「AQUALUNG」
12.Empty Cafe -- 「A TRICK OF MEMORY」(Martin Barre Solo)
13.Slipstream -- 「AQUALUNG」
14.A New Day Yesterday -- 「STAND UP」
15.Hymn43 -- 「AQUALUNG」
16.My God -- 「AQUALUNG」
17.Budapest -- 「CREST OF A KNAVE」
18.Aqualung -- 「AQUALUNG」

(encore)
19.Wind Up -- 「AQUALUNG」
20.Locomotive Breath -- 「AQUALUNG」
21.Protect and Survive -- 「A」
22.Cheerio -- 「THE BROADSWORD AND THE BEAST」
参考Discography

感想は明日^^