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やっぱりリミックス日本盤出るみたい [a:News&Rumours]

前回のニュース、早とちりしていました。
海外では5月にリリースされるMinstrel in the Gallery / 天井桟敷の吟遊詩人も含めて6月リリースで仕切り直しのようですね。
申し訳ありません。

ただし、日本盤がリリースされるのは5.1chサラウンドミックスを含まないスタンダード版リミックス盤です。サラウンドの視聴環境がある方は、絶対、サラウンドミックスを含むデラックス盤を買ったほうが良いです。

全っ然違います。




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[訂正]デラックスエディション日本盤中止 [a:News&Rumours]

訂正します。延期になりましたがリリースされるようです。

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以前紹介した、リミックスシリーズデラックスエディションの日本盤ですが、リリースが中止になったようです。 どういう流れでリリースされることになったのか、すわ来日か?と期待しましたがそうではなかったようで。 やっぱり売れそうになかったからでしょうか。 (マニアはもう輸入盤買ってますもんね。)


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Jethro Tull - The Rock Opera [a:News&Rumours]

Jethro Tull / ジェスロ・タルというバンド名が英国の農学者の名から取られたということはファンには周知の話ですが、その農学者のJethro Tulの人生を題材にしたロックオペラをIan Anderson Bandがライヴで演じます。
今年の9月からツアーが開始するとのことですが、曲はTullのクラシックを一部歌詞を変えたものと新曲によって構成されるとのことです。

ツアーメンバーはおなじみのAndersonバンドですが、Ryan O'Donnellの名はないようです。ヴォーカルは大丈夫でしょうか・・・
ビデオでバーチャルゲストの参加もありとのことなので、都合がつかずこっちに出るのかもしれませんが。

http://jethrotull.com/jethro-tull-the-rock-opera/

しかし思うに・・・
このネタは、Martin Barreを呼び戻してきちんとJETHRO TULLを再結成して行うべきものじゃなかったかなと。
で、Jethro Tull Plays Jethro Tullとかいって旧メンバーもゲストに呼んでワールドツアーしてそれで明確に解散宣言すればすっきりしたのになあ。


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MINSTREL IN THE GALLERY - 40th Anniversary La Grande Edition [a:News&Rumours]

1975年のアルバムMINSTREL IN THE GALLERY / 天井桟敷の吟遊詩人の40周年デラックスエディションが5/4にリリースされる予定です。

http://jethrotull.com/minstrel-in-the-gallery-40th-anniversary-la-grande-edition/

例によってSteven Wilsonの5.1chリミックスを軸にたくさんのボーナストラックを収めたDVD1枚、CD2枚と分厚いブックレットのパッケージになります。また、Disc1のみの通常盤とアナログ盤もリリースされます。

CD Disc One - New Steven Wilson Stereo Remix:
1. Minstrel In The Gallery
2. Cold Wind To Valhalla
3. Black Satin Dancer
4. Requiem
5. One White Duck / 010 = Nothing At All
6. Baker St. Muse
7. Baker St. Muse ? Pig-Me And The Whore
8. Baker St. Muse ? Nice Little Tune
9. Baker St. Muse ? Crash-Barrier Waltzer
10. Baker St. Muse ? Mother England Reverie
11. Grace
12. Summerday Sands
13. Requiem (Version 1)*
14. One White Duck (Take 5)*
15. Grace (Take 2)*
16. Minstrel In The Gallery (BBC version)*
17. Cold Wind To Valhalla (BBC version)*
18. Aqualung (BBC version)*
* Previously Unreleased

CD Disc Two - Live at The Palais Des Sports, Paris, July 5, 1975 (A Jakko Jakszyk Stereo Mix):
1. Introduction (The Beach Part 2)
2. Wind Up
3. Critique Oblique
4. Wond’ring Aloud
5. My God
a. Flute Solo Including: God Rest Ye Merry Gentlemen/Bouree/Quartet
b. Living In The Past
c. My God (Reprise)
6. Cross-Eyed Mary
7. Minstrel In The Gallery
8. Skating Away On The Thin Ice Of The New Day
9. Bungle In The Jungle
10. Aqualung
11. Guitar Improvisation
12. Back-Door Angels
13. Locomotive Breath with improvisation and including Hard Headed English General and Back-Door Angels (Reprise)

DVD
DTS & DD 5.1 surround mixes as well as the 96/24 PCM stereo mix and and an eight and half minute film of the band recorded in Paris on 6th July 1975.

気になるところをつれづれと。

CD Disc1のボーナストラックのうち、BBCライヴは曲目を見るとこれまでにリリースされているものもありますが、それらは途中でフェイドアウトしてしまう不完全なものでした。わざわざPreviously Unreleasedと書かれているということは完全版ということでしょうか。

CD Disc2は噂されていた通り1975年パリライヴです。3(Critique Oblique)が"Passion Play Extract"として25周年ボックスに入っていたので、完全版があるだろう、と期待していました。が、ここで出た曲目をこの日の前後のライヴ情報を比較すると、今回のリリースはどうも完全版ではなく何曲かカットされている模様です。カットされているのはおそらく"WarChild""SeaLion"といったストリングスを大きくフィーチャーした曲なので、演奏クオリティが不十分だったのかもしれません。あるいはCDは時間の都合によるカットでDVDの方に完全版が入っているのか?だったら良いのだが・・・
なお、パリライヴのリミックスはJakko Jakszykによるもの。

DVDには目玉のサラウンドミックスだけではなく、8分半のパリライヴの映像が含まれています。これは一部が25周年DVDに収録されている"Minstrel in the Gallery"のライヴにプラスアルファが足されたものだと思いますが、元々は80分にわたって撮影されていたという情報もあり、もう元のフィルムは残っていないのか、それとも情報が誤りだったのか、正直がっかりです。
また、クレジットによるとこの映像は7/6のもので、一方でライヴ音源の方は7/5となっています。ここでMinistry Of Informationを参照すると、7/6は観客なしの前日分のリテイクということになっています。
わざわざリテイクしたのに8分半しかないのだろうかとかとっても謎があるが、この辺はブックレットで明かされることを期待します。

フォーマット&オーダー
1. 1DVD/2CD
Burning Shed

2. 1CD
Burning Shed

3. アナログ
Burning Shed



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2014 [音楽]

前回の更新から間が空くうちに年が明けました。
いや別に忙しいわけではないのですが、単に家でPCに向かって文章を打つ気になれなかったのです・・・

WarChildのリミックス盤の感想をまだ書けていないのですが、ここはひとまず昨年のJETHRO TULL / ジェスロ・タル関連ニュースのまとめを。

まず、いくつかのインタビューでIan Anderson(イアン・アンダーソン)が徐々に明らかにしていますが、バンドとしてのJETHRO TULLは永久活動停止、ということのようです。Ian AndersonとMartin Barre(マーティン・バー)がそれぞれのバンドでTULLの曲を演奏していく、ということみたいですね。
おぞらく、TULLの旗が再び挙がるのはこの二人がもう一度共演する時だと思うのですが、今すぐは無理みたいです。でも、多分、また一緒にやるのではないでしょうか。

で、2014年の出来事です。

1. A Passion PlayWarChildそれぞれのデラックスエディションがリリース
まさか1年で2枚もリリースされるとは。5.1chミックスもボーナストラックもブックレットも大満足であります。今年はMinstrel In The Galleryが出るはず・・・

2. Ian AndersonがソロアルバムHomo Erraticusリリース
年末にCD棚を整理するまで2013年のリリースだったと勘違いしてました。いろんなパッケージが出ていて全部揃えてしまいましたよ・・・個人的には前作のTAAB2の方が好みですが、これはこれで決して悪くないというか良い。サラウンドで聴いたほうが良いです。

3. Martin BarreがソロアルバムOrder of Playリリース
Tullのセルフカヴァーです。ほぼスタジオライヴで完璧と言って良い演奏。正直、Tullのクラシックの解釈はAndersonバンドよりBarreバンドの方が斬新で良いと思うのです。

4. Thick As A Brick 1&2 Live in Iceland DVD/Blu-ray/CDリリース
まさかの日本盤先行発売。テレビ放映用のソースを若干編集したもので、最近のライヴなのに画質が極上ではない(SD)という謎の作りですが、内容は最高です。来日公演の感動が反芻できます。

5. 初代ベーシスト、Glenn Cornick(グレン・コーニック)死去
体調が良くないという話は聞いてはいましたが、悲しいニュースでした。一度メールをもらったことがあり、何と返事したか忘れたのですが(PCがクラッシュしてメールアドレスも飛んだ)、一度ライヴを見たかった。Wild Turkey / ワイルド・ターキーをチケットを取ったのに見逃したことを本当に悔いています。

まあしかし、Tullに限らず大御所の豪華盤がばこばこリリースされるんですが、聴くのが全然追いつかないですね。学生の頃はなけなしの金で買った1枚を何度も聴き狂ったものですが。

また更新が滞ると思いますが、引き続きよろしくお願いいたします。


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全曲レビュー #247: "Left Right" [e:全曲レビュー, 1968-1973]

"Left Right / レフト・ライト" -- A PASSION PLAY - An Extended Performance 2014年

左右、と書くとわけわからないが、ここからサイドB。本来ならばこの前でいったん切れていたわけだ。CDで陽の目を見た音源なのでのでなかなか意識しないが、本来の構成を理解するうえでこうした区切り(リスナーがアナログを裏返すことが考慮されていたわけだから)を念頭に置いておくのはアリだと思うんです。

うめき声のようなシンセ?のイントロは、同じような音色で無理矢理締めに入った感のあるサイドAの終わりとの連続性を狙ったものか?
この曲はほぼ完成形にあるといって良く、Martin BarreのギターとBarrie Barlowのドラムが主導する引きずるようなミドルテンポはばっちりの安定感。

なお、当時ライヴで演奏されていた曲である。


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WARCHILD: THE 40TH ANNIVERSARY THEATRE EDITION 情報まとめ [a:News&Rumours]

2014/11/23: トレーラー映像を追加

A PASSION PLAYが出て間もないですが、WARCHILD / ウォーチャイルドの40周年リミックス盤がリリースされました。CDx2&DVDx2の計4枚組で、リミックスはこれまでに引き続きSteven Wilsonが担当しています。

http://jethrotull.com/war-child-40th-anniversary-theatre-edition-coming-in-november/

WARCHILDはこれまで2作続いたアルバム全1曲のコンセプトアルバムの体を捨て、コンパクトかつコマーシャルな形式に転換したアルバムで、これまで以上にオーケストレーションを取り入れ中世音楽に接近した音楽性を持つファンに人気の高い作品です。
同時に映画化のプロジェクトもありましたが資金面で頓挫します。今回はその映画音楽からの発掘音源(オーケストラ演奏)も含まれます。また、元々アウトテイクの多かったアルバムでリマスター盤のボーナストラックにこれでもかとばかり入っていましたが、今回新たに3曲が発掘されています。なかでも"Tomorrow Was Today"はAQUALUNGの頃のライヴで"Hymn43"とメドレーでプレイされていた曲で、このWARCHILDの時期にスタジオ録音されていたとは驚きです。あと、リマスター盤に"Warchild Walz"として収録されていた曲はやはり"Waltz Of The Angels"のことだったようです。

残念ながらライヴ音源はありませんが、DVDには"The Third Hoorah"のプロモ映像も入っているようです。(音源はリミックスを使用。)
WARCHILDは前述のようにオーケストラを大胆に投入していて音数が豊かなので是非ともサラウンドミックスで聴きたいアルバムでした。5.1chミックスに期待が膨らみます。

とにかく、初公開音源が盛りだくさんですね。聴くのが本当に楽しみです。

[E:cd]CD Disc One Steven Wilson Stereo Mix
1. WarChild
2. Queen and Country
3. Ladies
4. Back-door Angels
5. SeaLion
6. Skating Away on the Thin Ice of the New Day
7. Bungle in the Jungle
8. Only Solitaire
9. The Third Hoorah
10. Two Fingers

[E:cd]CD Disc Two - The Second Act: Associated Recordings
1. Paradise Steakhouse
2. Saturation
3. Good Godmother*
4. SeaLion II
5. Quartet
6. WarChild II*
7. Tomorrow Was Today*
8. Glory Row
9. March, The Mad Scientist
10. Rainbow Blues
11. Pan Dance

WarChild Orchestral Recordings

12. The Orchestral WarChild Theme*
13. The Third Hoorah (Orchestral Version)*
14. Mime Sequence*
15. Field Dance (Conway Hall Version)*
16. Waltz Of The Angels (Conway Hall Version)
17. The Beach (Part I) (Morgan Master Recording)*
18. The Beach (Part II) (Morgan Master Recording)*
19. Waltz Of The Angels (Morgan Demo Recording)*
20. The Beach (Morgan Demo Recording)*
21. Field Dance (Morgan Demo Recording)

* Previously Unreleased

[E:cd]DVD Disc One
5.1chミックス
オリジナルLPのフラットトランスファー
オリジナルLP(4ch盤)のフラットトランスファー
(映像)1971年1月11日の記者会見
(映像)"The Third Hoorah"プロモ

[E:cd]DVD Disc Two
ボーナストラックの5.1chミックス(オーケストラ版の一部はオリジナルステレオミックス)

[E:music]フォーマット&オーダー

1. 2DVD/2CD
Burning Shed
amazon.co.jp

2. 1CD
Burning Shed
amazon.co.jp

3. アナログ(2015年1月13日予定)
Burning Shed



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デラックスエディション7作、日本盤がリリース [a:News&Rumours]

リミックスと発掘ボーナストラックからなるデラックスエディションシリーズ、もうすぐWARCHILDが出ますが、ファーストのTHIS WAS / 日曜日の印象からこのWARCHILDまでの7作の日本盤が出るようです。

ただし、目玉である5.1chミックスのDVD/Blu-rayは除く、CDのみのスタンダードエディション。昨今の日本盤らしく、SHM-CDです。

リリースは2015年1月21日の予定。

しかし、なぜこのタイミングなのか。まさか、またIan Andersonが来日してくれるのかな?




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全曲レビュー #246: "No Rehearsal" [e:全曲レビュー, 1968-1973]

"No Rehearsal / ノー・リハーサル" -- A PASSION PLAY - An Extended Performance 2014年

前曲"Sailor"からそのままつながるサイドA最後の曲。NIGHT CAPではラストに配置されていたが、まさに大団円的な展開となっている。

ハードな曲だがこの全体に漂うピリピリした緊張感は何だろう。当時のJETHRO TULLが持つ最高のテンションを圧縮して詰め込むことに成功している。当然スタジオレコーディングだが、ほぼライヴで収録されたと思われる。中間部でのBarrie Barlowのドラムなどやりたい放題だがバンドはそのまま突っ走りなんだか無理矢理曲が終わる。この終わりのシンセのダビングが尻切れトンボな印象があるのだが、元のレコーディングはおそらくエンディングも何もなくそのまま力尽きて終わってしまったのではないだろうか。そのくらい全編パワフルである。

中盤のスピーチはIan AndersonとJeffrey Hammondによるもの。

NIGHT CAPではフルートとホイッスル(キーボード?)がオーバーダブされている。A PASSION PLAY - An Extended Performanceはオーバーダブなしだが、やはり未完成度が増す。NIGHT CAPのオーバーダブはこの曲に関しては実に適切で抑制の効いたものだったことも分かる。

なお、お蔵入りにはなったもののさすがに自信ある曲だったのかライヴでは演奏されていた。二回目の来日公演(1974年)でも一部が演奏されている。

この曲はJETHRO TULLのピークの一つといって良いと思う。

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全曲レビュー #245: "Sailor" [e:全曲レビュー, 1968-1973]

"Sailor / セイラー" -- A PASSION PLAY - An Extended Performance 2014年

CHATEAU D'ISASTER TAPESにおいて、"Skating Away on the Thin Ice of the New Day"と""とのつなぎの役目の曲。A PASSION PLAY - An Extended Performanceで初めてオフィシャルとなった。
NIGHT CAPに収録されなかったのは、"Skating~"がカットされたため"Skating~"と一体化しているこの曲の置場がなくなったためだろう。もっともすでにブートで流出しておりファンには知られていた曲ではあった。

ただ、未完成だと思われ、インストになる後半部は実際には何かのソロがダビングされる予定だったのではないかと思う。地味な曲ながらIan Andersonのヴォーカルは絶品で、喉はこの時期がピークだなと思う。


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